会社概要
社名
株式会社 寿限無
設立年月
平成13年12月6日
資 本 金
13,840万円
資本準備金
6,240万円
代表者
代表取締役 岡本 明
事業内容
画像処理ソフトウェア製作及びコンピューターシステム上での画像処理のコンサルティング
法人株主
角川基金株式会社 株式会社ジャフコ ニッセイ・キャピタル株式会社 朝日生命キャピタル株式会社 株式会社ヴイ・シー・スクウェア
主要取引先
株式会社ムサシ、株式会社ニチマイ、凸版印刷株式会社、インフォコム株式会社、アクセンチュア株式会社、NTTコムウェア西日本株式会社、株式会社NTTデータ東北、富士フィルムイメージテック株式会社、日本IBM株式会社、社団法人共同通信社、株式会社紀伊國屋書店、株式会社手塚プロダクション、コンテンツワークス株式会社、株式会社小学館、株式会社八木書店、株式会社大月書店、学校法人明治大学、日本年金機構(旧社会保険業務センター)、財団法人 日本遺族会 昭和館、AVISION Inc.(台湾)、アルテックエーディーエス株式会社、セイコーエプソン株式会社、等
主要取引銀行
三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行
参加組織
(社)情報処理学会 情報規格調査会 SC29/WG1小委員会/JPEG2000 IP分科会のボードメンバーとしてJPEG2000標準化のための活動。
沿革・技術開発
画像処理系を得意とする株式会社経葉社の技術を継承し現在に至る。
1990年 |
TIFF MMR(MH/MR)圧縮・解凍をプログラムで行うシステム一葉を開発。 国立国会図書館のプロジェクト(電子図書館アーカイブ)に於いて画像フォーマット、光メディアのコンサルテーション業務を行うとともに、出版会より約1600万コマ(3200ページ)のコンテンツ収集を行う。 |
1994年より |
スキャナドライバの開発では定評のあるPixel Translationsの日本での販売元兼サポートセンターとなり、各スキャナメーカのドライバーサポートを開始。スキャナドライバ及びSDKを特定メーカー、SI業者に納品しサポートを継続。 |
1998年より |
USAシアトルにある元ロスアラモス研究所のWavelet関数を実用化したメンバーが創立したLizardTech社を訪ね日本に於ける総代理店となり、MrSID及びAT&T・ベル研究所が開発を行っていたMRC技術(DjVu)の日本での販売と拡販を開始。また、独自にMRCの開発(グレースケール)を行いPDF化に成功し一部特殊マーケットに技術供与を開始。 |
2002年12月より |
2001年に角川出版事業振興基金より出資を受けて創立していた(株)寿限無に於いてJPEG2000の基礎開発開始。 |
2003年9月より |
寿限無が開発したJPEG2000のSDKを複数のメーカにライセンス供給を開始。 E-japanの重点プロジェクトの一つである国立公文書館デジタルアーカイブシステムのコンサルテーション及びプロトタイプ製作作業に入る。 JPEG2000 Part6に関してはドイツLuraTechの日本での販売及びサポートを開始。 |
2004年1月より |
DICOM仕様医療画像伝送システムの開発を開始。 |
2004年3月 |
国立国会図書館よりの業務委託でデジタル画像の標準化の為に必要な調査・研究を行う。 |
2005年1月 |
JPEG2000動画技術 MJ2の基礎開発(Encode/Decode)完了。 |
2005年3月 |
国立公文書館デジタルアーカイブシステムにJPEG2000画像配信サーバ」及び「JPEG画像配信サーバ」が採用される。 |
2005年7月 |
国立国会図書館近代デジタルライブラリーに「JPEG2000画像配信サーバ」及び「JPEG画像配信サーバ」が採用される。 |
2005年7月 |
秋田県立図書館デジタルライブラリーに「JPEG2000画像配信サーバ」及び「JPEG画像配信サーバ」が採用される。 |
2006年2月 |
国文学研究資料館にて「JPEG2000画像配信サーバ」及び「JPEG画像配信サーバ」が採用される。 |
2006年7月 |
秋田県立図書館デジタルライブラリーに「JPEG2000画像配信サーバ」及び「JPEG画像配信サーバ」が採用される。 |
2006年10月 |
アジア歴史資料センター様にて「JPEG2000画像配信サーバ」及び「JPEG画像配信サーバ」が採用される。 |
2006年11月 |
京都国際マンガミュージアムにて「JPEG2000画像配信サーバ」及び「JPEG画像配信サーバ」が採用される。 |
2007年9月 |
JPEG2000による写真・画像ストレージ&管理機能を使ったSNS『ClipDir(クリップディレクトリ)』β版を提供開始。 |
2008年11月 |
国立国会図書館近代デジタルライブラリーに「ClipDirコアモジュール」が採用される。 |
2009年3月~ |
明治大学米澤嘉博記念図書館開館に際し蔵書・所蔵資料の分類・整理・配架作業を行う。 |
2009年5月 |
北海道立図書館に「ClipDirコアモジュール」が採用される。 |
2009年8月 |
社会保険庁社会保険業務センター(現日本年金機構)に年金情報総合管理・照合システム用画像ビューア(JuGeMu JPEG2000 Viewew LE)が採用される。 |
2010年2月 |
JuGeMuJPEG2000バッチエンコーダをリリース。 |
2010年3月 |
国立公文書館デジタルアーカイブシステムに「ClipDirコアモジュール」が採用される。 |
*その他類似システムを含まず。
*画像処理系を得意とする株式会社経葉社の技術を継承し現在に至る。
