JuGeMuPlayer サポートページ
マイクロソフト社による更新プログラム「KB912945」の適用に関するご注意
マイクロソフト社は、Internet Explorer 6に対するソフトウェア更新プログラム「KB912945」を含む新しい更新プログラム「KB912812」をWindowsUpdateの自動更新にて提要する対応を開始しました。対象となるOSは以下の通りです。
- Microsoft Windows XP Service Pack 2(SP2)
- Microsoft Windows Server 2003 ServicePack 1 (SP1)
※「KB912812」に関する情報は以下を参照下さい。
Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム(912812) (MS06-013)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms06-013.mspx
※「KB912945」に関する情報は以下を参照下さい。
マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (912945)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/912945.mspx
「KB912945」による影響について
「KB912945」は、ActiveX コントロールを使用する Web ページが InternetExplorer で処理される方法を変更するものです。
この更新プログラムをインストール後は、ActiveX コントロールを有効にしないと、ActiveX コントロールを用いたWebページでは対話的な処理を実行できません。ActiveX コントロールを有効にするには、手動で、その ActiveX コントロールをクリックする必要があります。
(注)ActiveXコントロール:Internet Explorerの「拡張機能」の一種です。ホームページを動的(Active)にすることで、アニメーションや音声などのコンテンツ表現を可能にします。
弊社製品への影響
弊社「JuGeMuPlayer」について、この更新プログラムを適用した場合、以下のような影響が確認されています。
JuGeMuPlayerでJPEG2000画像データを表示すると「このコントロールをアクティブ化して使用するにはクリックしてください。」というメッセージ(下図参照)が表示されます。画面を一度クリックすることで、画像の操作が可能になります。 但し、フレームを使用しているような場合には、ブラウザの再読込ボタンを押した時にホームページの動作が不安定になる場合も確認されています。
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今後の対応等について
マイクロソフト社からは、上記のような影響を回避するActiveXコントロールの呼び出し方法が公開されています。
弊社では、JuGeMuPlayerを利用したJPEG2000画像データの閲覧サービスを行っているユーザ様について、順次マイクロソフト社の公開情報をお知らせするとともに、対応方法についての対話を行っております。