『週刊東洋経済』デジタルアーカイブズ
紙面紹介
明治28(1895)年 創刊号
近代日本の産業勃興期に誕生
日清戦争勝利による多額の賠償金収入が起業熱を急激に高めていた時期
大正12(1923)年 10月1日号
関東大震災と復興問題
震災後の初号と次号は80頁の倍号として発行
昭和10(1935)年 5月4日号
「高橋蔵相・石橋湛山 問答録」
時の蔵相・高橋是清と石橋湛山が財政金融問題を中心に対談
歴史を彩る人々
町田忠治(1863~1946)
『東洋経済新報』を創刊し初代主幹。その後、政界に転じ、農相、商工相などを歴任、民政党最後の総裁となった。
天野為之(1861~1938)
東京専門学校(早大の前身)教授のまま第2代主幹となり、小社の自由主義の基礎を固め、発展の礎を築いた。のちに早大学長となる。
植松考昭(1876~1912)
明治40年代に第3代主幹を務め小社を主宰。藩閥政治批判、2年兵役制、普通選挙制実施などの主張を展開した。
三浦銕太郎(1874~1972)
大正期14年にわたり第4代主幹として小社を主宰。満州放棄、小日本主義を提唱した。戦中戦後も健筆を振るった。
石橋湛山(1884~1973)
1925(大正14)年から22年にわたり第5代主幹として活躍。第1次吉田内閣の蔵相として政界に入り、通産相、第56代内閣総理大臣を歴任した。
高橋亀吉(1894~1977)
『東洋経済新報』元編集長、のちに日本初の民間エコノミスト。『大正昭和財界変動史』『日本近代経済発達史』『私の実践経済学』など著書多数。
サービス内容
発行:株式会社東洋経済新報社
| 発行年月 | 第1期《1895(明治28)年の創刊号から1945年(昭和20)12月》 |
|---|---|
| 第2期《1946(昭和21)年から2015年(平成27)12月》 | |
| 収録数 | 第1期 2,152冊、約17万ページ |
| 第2期 約3,500冊 |
提供方式:Apアプリタイプ(図書貸出方式)Brブラウザタイプ(データベースアクセス方式)
主な機能: 目次検索、異体字検索
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